2012.05.19 Saturday

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2010.10.02 Saturday

なにはともあれ10周年。

2000年10月2日に日記をはじめて、今日でまる10年になりました。

とはいえ、近年はぜんぜん更新してないんですけどね。
更新してないにも関わらず、ちょくちょく見に来ていただいている皆さま、本当にありがとうございます。


2010.06.07 Monday

クルマとわたくし。

前回クルマの話をしようと思ったのだが、眠くなったので写真だけ載せて寝ちゃいました。
いやはやすみません。今日はがんばって書きますよ。

100607_01.jpg

今思うと、僕のクルマへの愛情は微妙な方向に向かっていたと思う。
僕は買った車(プジョー206)に「カトリーヌ」という名前を付けていたのだ。

それはもう、寝ても覚めても考えることはカトリーヌのことばかりなのだ。
毎週土日は「待ってました!」とばかりにコイン洗車場へ。
英国御用達とディーラーの方が推薦してくれた「オートグリム」で洗車。
ピカピカになったカトリーヌを見つめ、「うーん、かっこいいー」なんて自画自賛。

ニヤニヤが冷めきれないままに六甲山へいざドライブ。
展望台で景色も見ないでカトリーヌを見て「うん、よしよし」なんて言っちゃったり。
ふき残しを見つけると、高価(な気がする)なワックススプレーを手にウエスでフキフキ。

「ドライブのために洗車する」というよりかは「洗車のためにドライブする」という感じ。
なんとプジョージャポンの「今月のプジョーオーナー様」みたいなコーナーに
取り上げてもらったりもした。今思うと空恐ろしい。何が彼をそうさせていたのだろうか。

ちょっと考え方が変わったのはそれから1年くらいたった時である。

当時、髪を切ってもらっていた担当のタケダさんもプジョーに乗っていた。
その人はぼろぼの赤い205で、いろいろな所に傷やヘコミがあり、
お世辞にもキレイに乗っているという感じではなかった。

100607_02.jpg
photo by andrey ivanov, from flickr. (もちろんタケダさんのクルマではありません)

でも、貧乏くさい感じはちっともしないんだよね。タケダさんのクルマって。

ある時「タケダさんの205、いい味出してますよねー」と話したら、
「こないだ、傷いっちゃったんで赤のマジックペンで治したんだよね、えへへ」
って感じで笑うのだ。「すごいことサラって言うよな」ってびっくりした。

彼女の205がそもそも「故障ばっかで憎めないキャラ」ってのもあるのだが、
これってヨーロッパの人がクルマに対する普通の思いなのではなかろうか。
僕のカトリーヌに対する感情と、タケダさんのクルマに対する感情を比較すると、
実はタケダさんの方がスマートだったりするんじゃないかな、今思うと。

マジックペンで傷を塗るタケダさんを想像すると、今でも顔がニヤニヤしてしまう。
今は東京某所にある素敵なヘアサロンのオーナーらしいけど、元気にしてるのかな。

2010.06.05 Saturday

シトロエンC3。

プジョー206を泣く泣く手放して早や数年。
はじめて「わ、このクルマ欲しい」って思いました。
シトロエンC3です。(リンク先音出ます)

100605_01.jpg

100605_03.jpg

100605_02.jpg

2010.05.19 Wednesday

みんなのためのうた。

どうもどうも。

蕎麦屋さんでたまたま見た「みんなのうた」を見て「あれ、なんかいい歌じゃん」と思ったのがだいぶ前。
どんな歌だったか探すのに苦労しました。曲の名前は「虹色ラブレター」です。



でも、これを歌っている諫山実生(いさやま みお)さんの別の曲のほうがずっと良かったことに気付く。
これも「みんなのうた」で放映されていたみたいです。曲名は「月のワルツ」。



どこか深い 森の中で さまようわたし

タキシード姿の うさぎが来て

貴方は何処にいるの? 時間の国の迷子

これらのくだりやみんなのうたの映像を見ると、どうやら「不思議の国のアリス」の世界っぽいですね。
ちょっと特徴のあるアニメの雰囲気もそんな感じなんです。いい感じでマッチしてるなー。

Wikipediaで調べてみると、
「『不思議の国のアリス』をイメージした内容になっており、少女、老人、タキシード姿のウサギが登場する。」 「先にアニメーション部分が何パターンか作られ、その中の1つからイメージを引き出される形で曲が作られたという」とのこと。なるほど、絵が先なのね。

もちろん、そのアニメーション自体の完成度も秀逸です。特にグッと来るのが、



「月の宮殿(チャンドラ・マハル)」の王子さまが 跪いて ワルツに誘う

から張られる伏線ですね。王子ではなくおじいちゃんが出てくるんですけど、後半でその謎が解けます。
僕は「わ、そういうことか。」とゾックゾクきました。

ライヴで歌ったバージョンもあります。このアレンジいいですね。



これを見てつくづく感じたのが「これを見て育つ子供が本気でうらやましい」ってこと。
子供の頃の価値観は非常に重要にも関わらず、子供自身でコントロールがしにくいですからね。
ま、僕も「メトロポロタンミュージアム」で育ったので、いい線行ってます(笑)



2010.05.13 Thursday

受信料を払わざるを得ない雰囲気。



連続して京都の話題になるのだが、どうかご容赦いただきたい。

今日なにげにチャンネルを合わせた教育テレビの「直伝 和の極意」に思わず引き込まれる。
「古地図を片手に石原良純さんと歴史学者の磯田道史さんが京都を旅する」という番組なのだが、
「NHKにありがちな歴史番組」と思いきや、「古地図を片手に今の京都を歩く」という切り口が新鮮に見えた。

たとえば、同志社大学にふたりが赴き「ここに薩摩の武家屋敷があったんですかー(良純)」
「ここで三千の兵が倒幕に備えて待機していました。実際に鉄砲を撃って威嚇してたようです。(磯田)」
なんて会話が繰り広げられる。言葉で書くとビミョーだが、臨場感があってグイグイ引き込まれた。
(ま、僕が京都市民だったからってのもあるけどね)

普通だったら「薩摩の武家屋敷では倒幕に備えて準備をし...」なんてナレーションが入るだけじゃない?
なんだかえらそうな人がフリップを使いながら淡々と事実を話す番組に比べてもさほど違いはないのだが、
今の京都のビジュアル」「鉄砲で威嚇というリアルな光景」が追加されるだけで鮮やかになるんだな。

ま、この番組は「磯田さんの切り口が斬新という事実」に支えられているのではないだろうか。
氏の著書『武士の家計簿』は今年の暮れに映画化されるみたいだし、ちょっと注目してみようかな。
あと石原良純さんもバラエティではあんな感じなんだけど、この番組では素敵な感じでした。

さて、予告編を貼っておきます。(天下のNHKがYouTubeに動画をアップしてるなんて知らなかった)
そしてNHKならではの再放送もあるんですよ。今日のオンエアは5月20日(木)午後1時に再放送です。
それを見逃した方はNHKオンデマンドって手もありますよ。


2010.05.12 Wednesday

え!ダム女の校舎が工繊に?

地味なようだがすごいニュース。

ノートルダム女子大 工繊大に校舎建設 連携協定活用

京都ノートルダム女子大(京都市左京区)の校舎が、約1キロ離れた京都工芸繊維大(同)のキャンパスに建設されることになり、11日、現地で起工式が行われた。耐震改修などの工事で教室が不足するノートルダム大が、連携協定を結ぶ工繊大から敷地の提供を受けた。国立大のキャンパスに私立大の建物が建設されるのは全国で初めてという。

 新たに建設される校舎「ノートルダム館」は鉄筋コンクリート3階建てで、約60〜150人収容の教室7室や事務室を備える。総工費は3億3千万円で、全額をノートルダム大側が負担する。

 ノートルダム大は今年2月から、校舎の耐震改修や新築などの大規模なキャンパス整備を進めており、工事が終わるまでの教室の確保に迫られていた。新校舎は来年1月に完成し、4月から2014年3月までノートルダム大の授業で使用した後、工繊大に無償譲渡される。

 両大学は今後、単位互換制度の導入や共同研究の実施も検討していく。学校法人ノートルダム女学院は「異なった空気のキャンパスでも学べる機会ができ、学生にはプラスになる。私立大と国立大の連携のモデルにしたい」としている。


ここで京都にお住まいでない人のためにご説明しておきますね。
京都ノートルダム女子大学(ダム女)と京都工芸繊維大学(工繊)のキャンパスは徒歩圏内にあります。
(ちなみに京都府立大も近いんですよね)


歩いて行ける距離にも関わらず、両大学には天と地との校風の違いがあります。

名前の通りお嬢様的なイメージの女子大、ダム女」と「むさ苦しい男子が通う理系大学、工繊

こんな感じです。僕もダム女の人とは話したこともなく「近くて遠い北朝鮮のような大学」という認識でした。
地下鉄の駅で「あの人たちってダム女かなー」っていう妄想を駆り立てていたような気がします。
おそらくダム女の学生さんは工繊大生なんて「認識の対象外」なんじゃないでしょうか。

それが期間限定とはいえ、工繊のキャンパスにダム女の校舎ができるなんてすごい事ではありませんか。
上野動物園にパンダが来るようなニュースじゃないですかね、これ。



この図を見ると、東校地のようですね。
工繊のメインは西側なんですよ。僕も3,4回生になったらほとんど行かなくなったたとこです。
たぶん、授業が終わったら交流もなんもないままサクッと帰って行くんだろうな。

2010.05.10 Monday

おひさしぶりでんがな。

■こんばんは。ごぶさたですね。
「10日くらいがんばって更新→1ヵ月ほったらかし」って感じで、いつものパターンになってしまいました。
もう無理しないで「書きたくなったら書く。書きたくないときは書かない。」を貫くことにします。



■最近「ブログを更新しないのならば、せめてTwiiterでつぶやいてくれるとすごくウレシイです!」
みたいなお問い合わせをよく受けます。
また、「おかのやさん、ツイッターしないんですか?」というお問い合わせも増えてきました。
実は僕、3年前からやってるんですけど、ほとんどつぶやいてません。

ブログにしてもTwitterにしても、コメントやRTなんかの「つながり」がやっぱり苦手なんですよね。
ここだけの話ですが、mixiの日記に社交辞令的にコメントを付けるのがものすごく苦痛なんです。
なんていうのかな、「ネットだからレスポンスがあって当たり前」みたいな感じがあるじゃないですか。
その考えはすごく有意義だとは思うんだけど、僕はやっぱり苦手。
野菜はカラダにいいのはわかってるけど、青汁はどんなことがあっても飲めない。」みたいな。

mocologに関してもまさにその通りで「ネットだからこそ一方通行の情報があってもいい」と感じているので、
こんな投げっぱなしの情報満載のサイトになっています。

ま、僕はmocologに「コメントは全然付いてないけど、熱心に読んでくれている」って信じてるんだよね。
それって妄想かもしれない、いや妄想に違いないだろうけど。

■最近行ったカフェ情報。

渋谷 マメヒコ
ロケーション、店内の雰囲気、コーヒーの味、すべてが僕の波長に合ってた気がするな。
写真は蓮実豆富華。豆の下にお豆腐っぽい物体が。「豆ってこんなにおいしいものなの?」と感じました。



新宿 MOKUOLA
ルミノの上。ディキシーダイナーの系列店らしいよ。店員さんの声が渋かった。
この写真は「鶏肉のBBQロコモコ」だったっけ。だいぶうろ覚えです。



池袋 ZOZOI
ちょっとしたパーティに誘われました。カフェのパーティってはじめてかも。
携帯の写真なのでお見苦しい点はご勘弁を。


2010.04.09 Friday

雨でした。

今日はおばあちゃんに会いに千葉の山奥へ。半年くらい前から老人ホームに住んでいるのだ。
いつもは車で行くのだが、電車で行けなくもない。(徒歩30分なのでハイキング気分だが)
その駅が「桜+渋いディーゼルカー」で有名」と聞いたのはついこないだ。これは撮るしかない。

と思ってがんばったのだが、雨だったので満足いく写真が撮れなかった。
しかも列車が来るのが1時間半に1本なので、朝から晩までがんばってもシャッターチャンスは数回。
これは難易度高いかも。来年はじっくり腰を据えて撮りたいなーなんて思ってます。

今回はflickrにアップされていた、Cotaさんの写真でお楽しみいただけたらと思う。


photo by Cota.jp, from flickr.

そのあとはアクアラインへ。雨のせいか、海ほたるの展望台がガラガラ。
スターバックスでラテを飲みながら、行き交う船を見てのんびりと過ごす。



川崎へと移動し、「かっこいい工場」やら「着陸する飛行機」を見ながらこれまたのんびりと過ごす。



自分へのおみやげとして「チーバくん」のマグカップを購入。郷土愛に満ちあふれてますよね、僕。



え、チーバくんを知らないって?
彼は今年行われる千葉国体のキャラで、suicaペンギンの生みの親でもある坂崎千春さん作。
横向きの姿が千葉県の形なので、腹まわりがヤバいくらいにメタボなのがポイント。


2010.04.08 Thursday

それが恋ってやつ。



最近、古内東子さんの歌をよく聴きます。
「僕と付き合ってる人が、僕の事をイメージしながら聴いてる」っていう妄想を駆り立てながら聴いてます。
こうして書くと、むちゃむちゃ気持ち悪いですね、僕。あはははは。

聴いているのは、たとえばこの「ケンカ」という歌。

恋も遊びも仕事もみんなうまくいくことなんて
それはそれできっとつまらない
今の私の望みはたった一つ叶えばいい
大好きな人と幸せでいたい

泣いて笑って怒って 忙しさに疲れるけど
それがきっと恋と呼ばれるもの
今の私の望みはたった一つ叶えばいい
大好きな人と幸せでいたい

やっぱり、元々は他人として生まれた者同士がお付き合いをするのだから、
ちょっとした価値観の違いはあるものですよね。時には争いごとになってしまうわけです。
でも東子さんは「それがうまくいくのはつまらない」と言っているんですよね。

「泣いて笑って怒って疲れる時もある。でもそれが『恋』なんだよね」

ええ、そうなんですよ。それが恋ってやつなんです。たぶん。


2010.04.03 Saturday

コールセンターに電話するときに心がけていること。



最近、なにかと電話することの多いコールセンター。よく聞くセリフとして、電話を切るときに相手の方が、
「本日はスズキが承りました。ありがとうございました。」
と、自分の名前を名乗ることってありますよね。

そんな時僕は、「はい。スズキさま、こちらこそありがとうございました。」
と言うようにしています。

なぜか? こんな事を僕は思っています。

理由その1 : あの場面で自分の名前を呼ばれるとうれしい(はず)
というのも、これは僕の実体験が半分入っています。

コールセンターで働いていたわけではないのですが、以前、面識のない方からの問い合わせがあり、
「わたくし、おかのやと申します。何かあればご対応させていただきます。」と言ったら、
「はい。おかのや様、ぜひ検討させてください」と言われたんですよね。正直うれしかったです。

その時は「まさか自分の名前を呼んでもらえるなんて思ってなかった」と感じていました。
コールセンターで働く方も、自分の名前を呼ばれる機会はそうそうないのではないでしょうか。
やっぱり「名前=アイデンティティの最たるもの」ですからね。

理由その2 : 担当者の名前を記憶するため
再度電話した時に「以前こちらにお電話したのですが、お名前を忘れてしまって...」という経験ありません?
今のコールセンターは顧客情報から問い合わせ履歴が追えるようになっている事がほとんどですが、
やっぱり相手の名前は覚えていたいもの。でもメモを取るほどでもない、という感じだと思います。

そんな時、相手の名前を覚える方法として「相手の名前を口に出す」というのがあります。
うろ覚えですが、生理的にも「口に出す事によって、記憶率が高まる」なんて話を聞いたことがあります。

「相手も喜んで、自分もイザという時に役に立つ」。これってけっこう素敵な事ですよね。
みなさまもよかったらぜひ。


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